【2021年最新】メーカー別燃費ランキング:ホンダ編

車を選ぶとき維持費に直結する燃費を気にする方も多いのではないでしょうか。
今回は2021年4月時点で販売されているホンダ車の燃費ランキングを発表します。
燃費がよくガソリンの消費量が少ないホンダ車を探しているのであれば、参考にしてみてください。
なお、このページで発表しているランキングは、国土交通省の「自動車の燃費性能に関する公表(令和3年4月1日現在)」のデータを参考に作成しています。

現在販売しているホンダの燃費ランキングトップ10

2021年4月時点で販売されているホンダ車の中で最も燃費が良い車種は、どのモデルなのでしょうか。早速ランキングを見ていきましょう。

第1位:ホンダ フィット(WLTCモード燃費:29.4km/L)

ホンダ フィットは2001年に初代がデビューしたコンパクトハッチバックで、2021年4月時点で販売されているのは4代目のモデルです。 全長約4.0メートル、全幅約1.7メートルの扱いやすいサイズで、広いフロントガラスや細いフロントピラーにより解放感と運転のしやすさを両立しています。
4代目フィットのバリエーションは、シンプルな仕様の「ベーシック」、コンフォート仕様の「ホーム」、スポーティーな「ネス」、クロスオーバーSUVテイストの「クロスター」、 上質な装備が与えられた「リュクス」の5種類。パワートレインには、ガソリンエンジンとハイブリッドの2種類を用意しています。

サイズと燃費
  • 全長×全幅×全高 = 3,995mm × 1,695mm × 1,515mm
  • 燃費(WLTCモード):29.4km/L(グレード:e:HEVベーシック)

第2位:ホンダ インサイト(WLTCモード燃費:28.4km/L)

2021年4月時点で販売されている3代目インサイトは、歴代初となる3ナンバーサイズにまでボディを拡大したミディアムセダンとして登場。 「シンプルで時代に流されない、本質的な魅力を備えたクルマ」をコンセプトに開発されました。
ハイブリッド専用モデルで、パワートレインには1.5L直列4気筒ガソリンエンジンに2つのモーターを組み合わせた「SPORT HYBRID i-MMD」を採用。 また、運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を全車で標準装備しているのもポイントです。

サイズと燃費
  • 全長×全幅×全高 = 4,675mm × 1,820mm × 1,410mm
  • 燃費(WLTCモード):28.4km/L(グレード:LX)

第3位:ホンダ シャトル(WLTCモード燃費:25.2km/L)

ホンダ シャトルは、5ナンバーに収まるコンパクトなサイズのステーションワゴンです。 メッキパーツがあしらわれたフロントまわりは、横への広がりやワイド感を演出し、ドアハンドルと重なるように入れられたプレスラインがスピード感とシャープさを作り出しています。
エンジンは、1.5Lガソリンと1.5Lエンジンにモーターを組み合わせた「SPORT HYBRID i-MMD」をラインナップ。 コンパクトな5ナンバーサイズの扱いやすさとステーションワゴンならではの使い勝手、高い環境性能を両立しています。

サイズと燃費
  • 全長×全幅×全高 = 4,440mm × 1,695mm × 1,545mm
  • 燃費(WLTCモード):25.2km/L(グレード:ハイブリッドHonda SENSING)

第4位:ホンダ N-WGN(WLTCモード燃費:23.2km/L)

ホンダ N-WGN(エヌワゴン)は、2013年に初代が登場したホンダの軽トールワゴンです。
2019年に2代目となり、丸型をモチーフとしたヘッドライトへ変更。軽自動車ならではの扱いやすさとトールワゴンの高さを備え、十分な空間を実現しています。 また、ホンダの運転支援システム「Honda SENSING」が標準装備されているのも嬉しいポイントです。

サイズと燃費
  • 全長×全幅×全高 = 3,395mm × 1,475mm × 1,675mm
  • 燃費(WLTCモード):23.2km/L(グレード:G Honda SENSING)

第5位:ホンダ N-ONE(WLTCモード燃費:23.0km/L)

2012年に初代が登場したN-ONE(エヌワン)は、2020年に2代目へフルモデルチェンジ。 「丸・四角・台形」というN-ONEらしさを受け継ぎながら、より空力に有利なデザインに変更された前後バンパーや 楕円から真円になったヘッドライトなど、より洗練されたデザインに変更されています。
また、スポーツグレードの「RS」には、軽自動車初となるFFターボと6MTの組み合わせを採用し、運転好きも楽しめるモデルへ進化しました。 さらに、安全システムである「Honda SENSING」を標準装備しています。

サイズと燃費
  • 全長×全幅×全高 = 3,395mm × 1,475mm × 1,545mm
  • 燃費(WLTCモード):23.0km/L(グレード:プレミアム)

第6位:ホンダ N-BOX(WLTCモード燃費:21.2km/L)

ホンダ N-BOX(エヌボックス)は広々とした室内空間が自慢の軽スーパーハイトワゴンで、4年連続販売台数首位を獲得した大人気モデルです。 車内が広く、ファミリー層や車中泊ユーザーから支持されています。
2017年に2代目へフルモデルチェンジをすると、安全装備や新採用の助手席スーパースライドシートなどにより、安全性や利便性が向上。 さらに2020年にはマイナーチェンジを実施し、上質感や高級感を高めています。

サイズと燃費
  • 全長×全幅×全高 = 3,395mm × 1,475mm × 1,790mm
  • 燃費(WLTCモード):21.2km/L(グレード:L)

第6位:ホンダ CR-V(WLTCモード燃費:21.2km/L)

ホンダ CR-Vは、1995年から製造・販売しているミディアムクロスオーバーSUV。
2021年4月時点で販売されている5代目は、CR-Vならではの室内の広さや使い勝手を受け継ぎながら、ダウンサイジングターボエンジンやハイブリッドシステムを搭載し、高い環境性能を実現しています。
ガソリンエンジンモデルには、歴代初となる3列シート7人乗りを設定し、多人数乗車にも対応。(ハイブリッドは5人乗りのみ) また、運転支援システムの「Honda SENSING」を全グレードに標準装備しています。

サイズと燃費
  • 全長×全幅×全高 = 4,605mm × 1,855mm × 1,680mm
  • 燃費(WLTCモード):21.2km/L(グレード:e:HEV EX)

第8位:ホンダ ヴェゼル(WLTCモード燃費:21.0km/L)

ヴェゼルは2013年から販売を開始し、2021年4月にフルモデルチェンジが予定されているコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。 弧を描くルーフラインによりクーペライクなスタイルを演出し、リアのドアノブが窓枠に溶け込むように配置されているため、2ドアクーペのようなスタイリングです。
エンジンは1.5Lガソリンエンジンと1.5Lガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドを設定。ガソリン車・ハイブリッド車ともに、前輪駆動と四輪駆動をラインナップしています。

サイズと燃費
  • 全長×全幅×全高 = 4,330mm × 1,770mm × 1,605mm
  • 燃費(WLTCモード):21.0km/L(グレード:ハイブリッド Honda SENSING)

第9位:ホンダ フリード(WLTCモード燃費:20.8km/L)

2008年から製造・販売をしているコンパクトミニバンのフリードは、2016年にフルモデルチェンジし2代目となりました。
バリエーションは6人または7人乗りの「フリード」、5人乗りの「フリード+(プラス)」、クロスオーバースタイルの「クロスター」、スポーツグレードの「モデューロX」の4タイプです。
また、全グレードに運転支援機能「Honda SENSING」が装備。エンジンは1.5Lガソリンと1.5Lガソリンにモーターを組み合わせたハイブリットをラインナップしています。

サイズと燃費
  • 全長×全幅×全高 = 4,265mm × 1,695mm × 1,710mm
  • 燃費(WLTCモード):20.8km/L(グレード:ハイブリッドG)

第10位:ホンダ S660(WLTCモード燃費:20.6km/L)

S660は2015年から製造・販売している軽オープンスポーツカーです。 軽スポーツカーの中でも珍しいミッドシップレイアウトを採用。また、ルーフを開ければ季節を感じる風と共にドライブを楽しむことができます。 トランスミッションはパドルシフト付CVT(AT)と6速MTをラインナップ。さらに運動性能を高めた「モデューロX」を用意しています。
現行型の国産車で唯一のオープンミッドシップスポーツカーですが、2022年3月に生産終了を予定。多くのファンから惜しむ声が続出しています。

サイズと燃費
  • 全長×全幅×全高 = 3,395mm × 1,475mm × 1,180mm
  • 燃費(WLTCモード):20.6km/L(グレード:α 6速MT)

大人気の軽自動車からSUVまで豊富なラインナップが魅力

ホンダの燃費ランキングトップ10を見てみると、ハイブリッドモデルのみならず、軽自動車も4台ランクインしています。
軽自動車という限られたサイズの中で最大限の室内スペースを追求したN-BOXは、普通車・軽自動車を含めた販売台数ランキングで4年連続首位をキープした大ヒットモデルです。 スペース効率と燃費性能を両立したホンダの軽は、今やホンダの基幹モデルになっています。 また、ホンダならではのセンタータンクレイアウトを採用したコンパクトカーや普通車も、室内スペースの効率がよく多彩なシートアレンジが魅力です。
燃費と利便性を両立したホンダ車を探しているのであれば、このランキングを参考にしてみてください。

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