二冠を獲得した最新のハイブリッドコンパクト!
日産ノートをカーリースでお得に乗る方法とは

取り回しが良く、室内も広いことで多くのユーザーに人気を誇るコンパクトカー、日産 ノート。2020年から発売されている現行モデルでは、純粋なガソリンエンジンモデルは廃止。全グレードで「e-POWER」を標準で搭載し、先進的な進化を遂げました。
今回はそんな日産 ノートをカーリースでお得に乗る方法を、ローン払いとの比較も踏まえて紹介していきます。

ノートの1ヶ月あたりの費用をカーリースとローンで比較

最先端の装備を多く搭載するノートですが、コンパクトカーとしては比較的車体価格が高額で、グレードによっては250万円を超えてしまいます。
そこで参考にしていただきたいのが、毎月定額で新車に乗れるカーリースです。
ここでは、新車価格2,029,500円(消費税込み)のノート(Sグレード FF)を7年契約の84回払いで契約する場合、カーリースとローン払いではどちらがお得なのかを比較しました。

ノートに乗る場合の1ヶ月にかかる費用
 カーリース(ラクのり シンプルコース)ローン(金利年率5% 頭金、ボーナス払いなし)
月額41,470円※128,691円※2
支払い回数7年契約、84回払い7年契約、84回払い

※1.頭金なしの場合。頭金やボーナス払いの併用も可能です。 ※2.JAバンク マイカー返済シミュレーションにて、借入額2,030,000円で試算。

比較の結果、カーリースよりもローン払いの方が安いことがわかりました。
しかし、カーリースの月額費用には車体価格のほか、自動車税やメンテナンス費も含まれているため、単純に1ヶ月の費用で比較することはできません。
カーリースの特徴として、税金やメンテナンス費も毎月の費用に含むことで、その都度発生する支払いの手間もなくなり、生活に余裕が生まれます。
そして、それらをすべて含んだ費用は、契約開始から終了まで毎月定額なので、家計の管理がしやすく、車の維持費も負担になりづらいのです。

カーリース「ラクのり」なら気軽に契約できて乗り換えも簡単

月々定額で新車に乗れるラクのりの場合、頭金不要で契約が可能。(車種によっては必要な場合あり)契約終了時の残債を支払う残価設定もないので、発売したばかりの新車であっても気軽に乗ることができます。
契約年数は7年・9年・11年から選択ができ、契約終了まで完全定額制で料金を支払います。
7年契約の場合は、5年経過後から乗り換えや返却が可能。(9年契約は7年、11年契約は9年経過後)そのため、契約後はユーザーの環境に合わせ、柔軟な使い方ができます。

燃料油割引サービスで契約中も経済的

カーリースは毎月定額で利用できるほかに、メンテナンス面においても充実したプランを用意しています。
ラクのりの場合、メンテナンスプランは「セレクトコース」「シンプルコース」の2つから選択可能。
「セレクトコース」には、基本の車検代やオイル交換、コーティングにくわえ、タイヤ交換やバッテリー交換、ワイパー交換などの項目を追加することもできます。

また、どちらのコースでも燃料油3円/L引きのサービスを受けることも可能です。

※イデックスクラブカードにご入会された方が対象です
ただでさえ燃費性能の高いノートを、燃料油の割引でさらにお得に乗ることができるのは、ラクのりならではのメリットといえます。

使いやすさと先進さを突き詰めたノート

2005年1月に初代モデルを発売したノートは、コンパクトカーでありながらゆとりのある室内スペースを持ち、多くのユーザーから人気を獲得。 2代目では、エンジンで発電した電力によってモーターを駆動させて走行する「e-POWER」を搭載したモデルが登場し、一躍話題になりました。
そして、2020年12月から発売されている現行モデルでは、全グレードに進化したe-POWERを搭載。 また、ナビと連携して適切な動作を行う先進運転支援システム「プロパイロット2.0」をメーカーオプションで選択できるグレードが用意されています。
エクステリアもシンプルかつ先進的なデザインになったことで、より未来的な印象になりました。

おすすめグレードはプロパイロットを搭載した「X」

グレードは大きく分けて「S」「F」「X」の3つで展開されているノートですが、そのなかでもおすすめなのが、最上級グレードの「X」です。
ノートの真骨頂ともいえる運転支援機能のプロパイロット(ナビリンク機能付き)は「X」のみのメーカーオプションとなっており、ロングドライブが多い方には特に重宝する機能といえます。
「S」から15万円ほどの価格アップとなり、さらにオプション料金が加算されますが、ノートの性能を100%発揮したいのであれば、ぜひ「X」グレードがおすすめです。

ノートの基本情報

ノートのボディサイズは全長4,045mm×全幅1,695mm×全高1,505mm(Xグレードは1,520mm)となっており、コンパクトカーのなかでは比較的大きめです。
燃費はWLTCモードで28.4km/L(Sグレード FF)と、e-POWERの恩恵もあって非常に優秀。車両価格は2,029,500円(Sグレード FF)から2,887,500円(X FOUR エアリーグレーエディション)となっています。

ノートはファミリーカーとしても十分すぎるクオリティ

コンパクトカーでありながら、広い室内空間と快適装備を持つノートは、ファミリーカーとしてもおすすめできる1台です。
他メーカーのコンパクトカーと比較しても、ノートの後部スペースは広くとられており、お子様はもちろん、大人が乗ってもゆとりのある空間となっています。
また、ノートは遮音性能が非常に高く、エンジンの作動頻度も走行状態によって緻密に制御。それにより運転中の車内はとても静かで、家族の会話が走行音などに邪魔される心配はありません。

高速道路を利用する方はプロパイロットが便利

遠出などで高速道路や自動車道をよく利用する方は、先進運転支援システム「プロパイロット」がおすすめ。 ノートに搭載された「プロパイロット2.0」は車速、車間、車線の維持を制御するとともに、追い越しや車線変更、道路分岐などをハンズフリー運転で支援します。
さらにノートから追加された「ナビリンク機能」は道路上の標識やカーブを読み取ることで、適切な減速支援を行うことが可能です。
対応グレードは「X」のみで、オプション料金も40万円ほどかかってしまいますが、快適かつ先進的なドライブを楽しみたいのであれば、決して高くない価格かもしれません。

二冠を獲得した日産 ノートに乗るならカーリースがおすすめ

取り回しの良い運転性と広々使える室内はそのままに、e-POWERを全グレードで搭載したことで、さらに先進さを増した日産 ノート。 e-POWERによる高い燃費性能や静粛性、プロパイロットによる運転支援システムなど、現行のコンパクトカーで比較しても頭一つ抜きんでています。
「2021-2022 日本カー・オブ・ザ・イヤー」と「2022 RJCカーオブザイヤー」の二冠を獲得したことも、その先進性や完成度が高く評価されている証拠です。
そんなノートですが、車体価格はもちろん、プロパイロットなどのオプション装備を含めてしまうと、どうしても出費が高額になってしまいます。

しかし、マイカーリース「ラクのり」なら頭金なしの毎月定額払い、プランによってメンテナンス費も料金に含まれているので、気軽に最新車種に乗ることが可能。
ノートで最先端の走りを楽しみたいという方は、ぜひラクのりの利用を検討してみてはいかがでしょうか。